ハナ日和 2017年07月
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2017-07-19 (Wed)
インスタばかりでブログ更新がマッタリ中です。



ユキもそろそろ年に1回のワクチンの季節になりました。
ワクチンについては毎年ではなくてもいい。とか、
効果が1年もたないものもある。なんて聞いたことがあり、
先生に聞いてみました。


ここからのことはメモしたことや、記憶にあることを書いたので、
この記事のことは、
「ふ~ん、そんな話もあるんだ~。」ぐらいの気持ちで読んでください。
私は獣医でも医療関係者でもありませんので、
詳しいことはかかりつけの先生に聞いてください。




 コアワクチン中心になるワクチン
 ・狂犬病
 ・犬ジステンパー
 ・犬パルボウイルス
 ・犬伝染性肝炎

狂犬病はあらゆる哺乳動物に感染する人畜共通伝染病です。こちらは年に1回が義務です。
治療中やアレルギーがある場合は免除されます。
ユキは春にやっていますので、こちらについては聞いていません。

犬ジステンパー
伝染力が強い感染症です。死亡率も高いです。
3年ぐらい免疫が有効です。
ワクチンを接種していれば、ほぼ100%防げます。
成犬であれば、仔犬の頃にしっかりワクチンを接種していれば、感染率は低いそうです。

犬パルボウイルス
死亡率の高い病気です。
3年ぐらい免疫が有効です。
小さいころにしっかりワクチンを接種して免疫をつけておけば、成犬になってからかかることは少ないです。
1度免疫ができると、かなり良いです。

犬伝染性肝炎
免疫がしっかりできにくい。
ワクチンの有効年数ははっきりわかりませんが、3年以上もつかも~って言われています。
感染するとウイルスが体内に残ります。
死亡率は低めです。
高齢になり、抵抗力が低くなると、他の犬に感染させる場合があります。
子犬がかかると、突然死することがあります。


ノンコアワクチン
地域や環境によって、選択できるワクチン。

犬アデノウイルス2型
ワクチンは3年以上有効と言われています。
他のウイルスと混合感染すると、症状が重くなり、死亡率が高くなります。

犬パラインフルエンザウイルス
ワクチンの有効年数が1年。
伝染力が強い。

重症化すると死亡することがあります。

犬コロナウイルス
ワクチンの有効年数は3年。
成犬の場合は軽度の胃腸炎で済むことが多い。
他のウイルスとの混合感染では重症化。
子犬が感染すると、嘔吐と水の様な下痢を引き起こす。

犬レプトスピラ
犬だけでなく、人にも感染することがあります。
ほとんどの哺乳類に感染します。
免疫がしっかりできにくい。
免疫は1年もたないかも~。環境によっては数か月ごとに接種しているワンコもいるようです。
レプトスピラ菌は20種類以上。
下水、川、排水溝にいる。
災害で洪水などがあった場合は発生しやすい。
尿によって排出され、水や土に入り、それを介して、皮膚や口から感染。

発熱、嘔吐、脱水、出血を引き起こします。
重症化すると死亡することもあります。
東京でも出るようになりました。
知っている場所も出たことがあるそうで、ヒィッて思いましたよ。


じゃー、毎年接種していればいいじゃ~ん。ってなるのですが、やっぱりワクチンの副反応が怖いです。
全部が3年有効であれば、3年に1回で済ませますが、犬パラインフルエンザは1年、犬レプトスピラは免疫ができにくいし、1年もつの??って感じだし、パラインフルエンザだけの予防接種はないらしいので、3年か毎年か・・・悩むところです。
ワクチンは回数を重ねると、副反応を起こしやすくなってくるらしいので、「前回大丈夫だったから今回も大丈夫」とは言えないそうです。
重篤な副反応の前には小さな反応があるので、ワクチン接種のあと3日間はしっかり様子をみる。
ワクチン接種ご3日間は少しの症状でもメモをしておく。
3日間に起こったことは次回のワクチン接種前に先生に伝え、ワクチンが大丈夫か考える。
副反応がおきたら、次の接種は慎重に。


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