ハナ日和 ささっとまとめて、ハナの門脈シャント(術後の神経症状~退院)
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2014-02-26 (Wed)
 「ハナ日和」に「イヌ 門脈シャント」や「イヌ てんかん」などのキーワードで検索したどり着く方が結構います。
 あとは薬の名前や「BCAA」なんかもありますね。
 結果がほしい方々にはもやもやしたブログだと思います。

辿り着いても、バラバラ書いてあるので、ささっとまとめておきます。
取りあえず、門脈シャントについてで、退院までを。

 ハナを飼いはじめた時から色々ありました。
 門脈シャントに関連しているか分かりませんが、最初はストラバイトでした。
 手術をした今、ストラバイトとはサヨナラしています。多少は関連していたのかなぁ・・・。

 てんかん発作が初めて起こったのは2010年10月20日(こちら)。
 門脈シャントと診断されるのは先の話ですが、この発作は門脈シャントが原因の肝性脳症によるものです。
 1回の発作では何が原因なのかさぱりです。
 次は2010年11月26日に起こってます(こちら)。
 発作の様子を動画に撮ってほしいと言われました。
 まだ、門脈シャントを疑っていません。

 1歳までに成長がよろしくなかったりして見つかることが多いらしいのですが、ハナは食欲旺盛で、先生に褒められるほどツヤツヤ。散歩は好きではなかったけど、家ではよく遊んでいました。うんPも理想の状態。
 この状態から門脈シャントを疑うのは難しかったのかも。

 さてさてここから色々な病気を疑いますが、門脈シャントは候補にありません。
 
 脳の状態を調べるためMRIの話がでてきます。年が明けて2011年2月1日(こちら)にMRIの話をして申し込みをします。
 MRIは2月4日にしました(こちら)。
 まぁ、順番から言って、事前の検査で心臓がちょっとお休みするなんてことが発見され、ここで初めて門脈シャントが浮上してきます。
 CTも撮りまして、「門脈シャント」と判明しました。

 検査結果の説明はこちら
 門脈シャントとその手術の話と術後の神経症状についての説明はこちら
 悩んで決断したMRIの結果は異状なしです。

 手術は2011年2月16日手術は無事に終わってます(こちら)。 
 他の手術なら「やったー!!」ってなることろですが、門脈シャントの手術の場合3日後に神経症状が出てしまうことがあるそうで・・・。術後の神経症は若いほど出にくいらしいです。

2011年2月19日に先生から神経症状が出てしまった連絡を受けています。退院日は未定となってしまいました。
2011年2月20日に発作のピークが過ぎたと連絡を受けています。
2011年2月23日に発作を止めるために麻酔を使っていたらしいのですが、麻酔を切ったと連絡を受け、面会可能との連絡を受けました。
2011年2月24日に術後の神経症状を起こしてから、初めて面会をしました(こちら)。
  ハナがシッポをフリフリして「会いたかったよー」と飛びついてきて・・・なんてことはなく、地味な面会となりました。
2011年3月2日面会をしていますが、厳しいものがありました(こちらこちら)。
 そこにいたのは飼い主に無関心無反応なハナ。何も食べないのでやっぱり退院は未定。
2011年3月7日に先生と話し、何にも無反応でフラフラしているのはいつ治るのか聞いていますが・・・・術後の神経症状の後遺症だと言われ、どこまで治るか治らないか不明だと言われました(こちら)。
2011年3月8日に退院しました。


とりあえず退院までをささっと。





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